ささやき

 

みなさん、はじめましてこんにちは。FP青年部の(有)樋浦建築 宗像 淳です。
どうぞよろしくお願いします。私が働く樋浦建築は会津を中心に活動しています。
会津といえば、9月に会津の大きなイベント、会津秋祭りも終了して、だんだん気候も 肌寒くなってきましたが、このささやきを見ている皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

それでは今回は私、宗像のささやきに、ちょっとだけ御付き合いください。

私は、この業界に入る以前は接客販売の仕事をしていました。
ある日、某スポーツ店に勤務していた私は、他の店員と二人でお客様が来店の少ない午前中に、いろいろな商品を入れたちょっと大き目のダンボールから売り場に品出しをしていました
いつものように品出しをしていると、たまたま、その当時の社長が来店したんですが、 私達二人を見るなり、私達のところにきて突然、怒りだしたんです。
社長「そこに置いてあるダンボールは、何なんですか!」
店員「はい・・・、入荷した商品の品出しをしていました。」
社長「そんなことを、聞いているんじゃない」
私達は突然に社長がダンボールを見て怒っている理由がまったく解からないでいました。
すると・・・。
社長「このダンボール、邪魔じゃないかな。」
店員「・・・。」
社長「ダンボールが通路においてあったら、お客様がどう思うんだ!
ただ品出しをしてないで、いつもお客様を考えて仕事しなさい!」
店員「はい、分かりました!!!」
品出しに一生懸命になっていた私達は、そのことだけに夢中で肝心のお客様への 気配りを

なくしていたことに、その時はじめて気づきました。

なんで、こんな10年前の思い出話をつぶやいたかと言いますと、 実は、この業界に入っても、建築現場で似たよう光景に出会あうんです。
現場で働いている大工さんや職人さん達が仕事に一生懸命になって お客様のために、がんばっています。そんな、職人さんへ社長が教えることは、

いつも、整理整頓して現場はきれいにしなさい。そして養生をしっかりして お客様から見て、きれいだと納得してもらえるような仕事をしなさい。
と、いつも話しているのを聞きます。
要するに建築現場でもお客様目線で仕事をしなさいと教えていたわけです。
接客でも建築でも、お客様のことを考えて仕事をすることが大切なんだと、 とても強く感じる瞬間です。
さて、ながーく、つぶやきましたが、結局、何を言いたいかと申しますと・・・。
「FPの家ふくしまの皆さんは、お客様のことを考えて家造りをしています!」と それだけ、

言いたかったんです。
別の業界から来た私から、FPの家に関わる、みなさんを見ての感想です。

お客様を思って、お客様のために、一生懸命、家を造る。
その情熱、そして、それを更に強くするFPのこだわりが
お客様へ安心と安全をお届けできるに違いないと考える、今日この頃です。

さて、ながーい、つぶやきに御付き合いいただいて、ありがとうございました。
季節の変わり目です、皆様、体にお気をつけて充実の秋にしてください。


       

(工場内のFPパネルの水槽)   (FP工場敷地内のきれいなひまわり!)


それでは最後に、最近、お客様とFPの工場見学にいったんですが、
その時、FPの工場内にあったFPパネルで作った水槽とひまわりの写真をアップします。
それでは次回まで、ごきげんよう。